
今回のクイズは、バラ科の植物をたくさん載せたいという思いが強すぎて、
「~でないもの」と、まるで何かの試験問題のようなお出ましになってしまいました。
答えは❤ ④のクリスマスローズ でした!
クリスマスローズはキンポウゲ科の多年草です。
白や赤、紫などいろんな彩りで、
11月~3月の寒い時期に咲きます。
まとまって咲くので、花の少ない冬の庭やベランダを彩ります。


①の小手毬は、バラ科シモツケ属で、
小さな白い花が集まってまるで手毬のような形をしています。
開花時期は春、4~5月で桜と同様、日本で愛されている花です。


②の桜(ソメイヨシノ)は、バラ科サクラ属の
交配種です。
成長が早く、若木のうちから花を咲かせるので
庭や鉢植えで記念樹として植え付けることもあります。


③のイチゴはバラ科オランダイチゴ属で、
別名を苺といいます。
開花時期は3~5月、その後、初夏まで実を付けます。
放っておいても育ちますが、
美味しくするためには手間が掛ります。


「~ローズ」って名前なら、きっとバラ科だろう…なんて素直に思って調べたら、
なんとキンポウゲ!
キンポウゲは何の変哲もない小さな黄色い花ですが、
強靱な体力と精神力の持ち主で、
どこでも生えてしかもドンドンドンドン広がります。
庭とかだとやっかいかもですが、
山などの壮大な大地で絨毯のように広がったキンポウゲはきっと圧巻でしょうね。

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